レース参戦記

2007.12.29(土)

普通の日々2
えーとですね・・・久しぶりにこのページのアクセス解析を見たのですが、リンク元のURLが、海外っていうのがあるわけですよ。
しかも英語以外のページからもあるのですよ。
自動翻訳機能で読んでみると、12月4日分の画像に「狂ったEXマニ」的な訳があてられたりしていてビックリですよ。
ちなみに原文にはきっちりcrazyの文字が・・・・(笑)

で、ここを見ている日本語以外を話す皆さんにお知らせします。

I cannot speak English!
It is not possible to talk even in other foreign languages!
I want to ask for the question to me in Japanese!

今年はプジョーがたくさん走った一年でした。
どうぞ2008年もよろしくお願いいたします。

2007.12.6(木)

筑波サーキット1
行ってきました「REVスーパーバトル」。

結論から申し上げますと、一本目の走行でエンジンブローです。
オイルを大量に撒いてしまい、大変申し訳なく・・・・・・・・_| ̄|○
計5〜6周の走行でタイムは一応3秒59でした。
ドライバー・菊地靖選手からは「2秒台はすぐ出そう」と言っていただけたので良かったです。

ピストンこなごなー。
コンロッド曲がったー。
ピストンピン欠けてるー。

まだ原因がわかりませんが、コンロッドボルトの折損が見られますのでメタルトラブルから折れることになったのか、物理的に限界だったのかいずれかではないかと思います。
さすがに中古エンジンを開けもせずポンと載せただけですからね。
それにしてはよくもったのではないかと。丈夫なエンジンです。
さて次の中古エンジンが見つかったらオーバーホールして載せるか・・・・・。

今回製作した8in4in2in1タコ足ですが、なかなかの感触でした。
レスポンスが非常に良くなったのと、全開時の音がちょっとはマシに。
あと車検時の車重は677Kgでした。
これは全走行終了時に量ったものなので、実際はオイルとこなごなエンジンパーツの分も加算して、まあ680Kgということですね。

2007.12.4(火)

パーツ製作3?つづき
12月6日に筑波サーキットにて「REVスーパーバトル」が行われます。
と1日に書きました。出発は明日です。

タコ足四苦八苦。
8in4in2in1?(長い)

2007.12.1(土)

筑波サーキット0.5+パーツ製作3?
12月6日に筑波サーキットにて「REVスーパーバトル」が行われます。
今年はプジョーを持っていってみよう!ということで・・・・。

タコ足をとうとう純正からワンオフ品に変更。
でも製作時間がだんだんなくなってきたので純正改になるかも・・・・・。

実はそこそこタイムも出ていましたが、排気音だけが「いまいちカッコ悪い!」と不満だったんですね。
ハチロクもCR−Xも、FCRで高回転まで回すと乾いた軽い音がしたものです。文字にすると「カキクケコ」で表現できるような。
(例:クゥォォオオーーーーー)
しかしなぜか205は「バビブベボ」でしか聞こえなかったんですよ!
「ブゥゥゥォオオー」じゃイヤだ!もっとヤル気の出る音がいい!かっこいいの作ってよ!

2007.11.30(金)

普通の日々1

こんなに!
プジョーを何台も見てきてどーーーーーーーーしてもおススメしたいことがあります。 当社のレースカーがフラフラしてまともに走るまでの話は下記の通りですが、やっぱりプジョーの弱点はここの錆である!と強く言いたい!
恐ろしい画像ですが、一枚目がリアアクスル、二枚目は錆びに錆びた106のロアアームとトーションバー、三枚目はリアアクスルに刺さる部分です。
この「刺さる部分」についていて、水の浸入を防いでいるシールが経年劣化でダメになってしまうんですね。
で、画像の赤矢印ようにプツプツ切れたところから水が入り、ベアリングを錆びさせてしまいます。
ベアリングが錆びるということは、それが着いてる部品側も錆びるということで・・・・。
錆が進行してくると、うちの205のようにグラグラの走り心地になったり、この106のようにスタビの取付ボルトが折れたりという恐ろしいことが・・・。
この形状のリヤ足回りの車、すなわち205も106も306も、全てこうなる危険を孕んでいるわけですよ!

そこで、プジョーに乗るなら定期的にここの点検、シールの交換&グリスアップが必須!と考えます。

普段入らない車の下側、見えなくても怖いことになってるかもしれませんよ〜?

2007.11.23(金・祝)

間瀬サーキット11
間瀬サーキットのシーズン総決算「世界一決定戦」が来ましたよ!

FFクラスといえば別名シビック/インテグラ世界一決定戦。そこに外車でこっそり混ざります。
社員のCR−Xと、いつも一緒の306も同じクラスでエントリーです。

新潟はこのくらいの季節になるとカラッと晴れる日はほとんどありません。
天候は曇り。昨晩の雨が少々残り路面は一部ウェット部分があるなかで予選走行がスタートしました。
1分6秒811で二番手をゲット。
普段は四駆勢にスタートで簡単に負けたりしますが、今日はFFばかりのイコールコンディション。意気込んでスタートしましたが、一周目のソックスコーナーでまさかのスピーーーーーン!
(ドライバー曰く「なんだかゆっくり回った」)
ダメージはなかったので、後ろから二番目でコースに復帰しレースを再開します。
相当な差がついていたので、5番手くらいにまで届けば御の字か・・・と思いつつ観戦していましたが、周を追うごとに一台抜き、二台抜き、気がつけば四番手まで!
インテグラをかわし、その前を走るプレリュードとのバトルはラスト二周のところでプレリュードがスピンし決着。
最後の最後で二番手になることができました。
決勝でのタイムは1分6秒331。このクラスのファステストラップです。

間瀬サーキットでの今年の走行はおそらくこれで最後です。
来年の春までまたこの日記の更新がなくなるでしょう・・・・・。

2007.11.7(日)

間瀬サーキット10
AWC第六戦。最終戦です。
朝一番は若干路面も濡れていましたが、みるみる乾いていきスーパークラスの予選時にはほぼドライに。
予選タイムは1分6秒255です。ドライバー曰く「あれでベストの0.01秒落ちか?!なら今日タイム出るわ」
おお、期待が膨らむ。

決勝では前を走るシルエイティとテールtoノーズの接戦が続きましたが、出ました!
ベストタイム1分6秒112!
やっと「この羽が利きました!」と胸を張れる日がきました!(笑)
心なしか羽も胸を張っているような。
これでいい気分で年を越せそうです。

と思っていましたが、世界一決定戦を忘れてました。今年もFFクラスに参戦です。

2007.10.21(日)

間瀬サーキット9
オータムユーロフェスタに行ってきました。
えーと・・・・やっぱりウィング大きすぎ・・・・・・?
翼端板サイズは隣の306の三倍です。

この日はレースではなく、タイムアタックのみとなります。
また雨となってしまいましたので、一本目はちょっと調子を見ておしまい、という感じでした。
ウエット路面で1分18秒665。
二本目までにはずいぶん乾いてくれましたが、それでも1分10秒286と伸び悩み。
まあトップタイムでしたが。

「外国車だけの走行会」という日でしたが、仏車はうちと、一緒に行った306の二台。
プジョー乗りの皆さん、もうちょっと一緒に遊びましょう!

2007.10.7(日)

間瀬サーキット8
続いてAWC第五戦。
今回はウィングを作り変えたんですね。今までのは小さい!もっとリヤのダウンフォースが欲しい!ということで。
羽の素材は春先には作ってあったのですが、あまりの大きさに「どの車につけるか」が決まらなかったのですが、こうなったらプジョーにつけようと相成りました。

取付位置の関係でFRPリヤゲートからステーを伸ばして着けることにしたのですが、大そう大げさなものになってしまいお見せするのが憚られます。いちおうモザイクをかけてみました。

肝心のタイムですが、予選が1分6秒435。
決勝が1分6秒889でした。
今回もタイムアップはなしでしたが、ウィングは相当利いてて乗りやすくなったらしいです。

そして、この日は丸一日開催だったため時間の余裕があり、リヤウィングをたくさんの方が見物にいらっしゃいました。
そして私が思うほど「大きすぎ!」「足場(ウィングステーです)頑丈すぎ!」とビックリされたりしなかったのですが・・・。

2007.9.9(日)

間瀬サーキット7
しばらく期間があいてAWC第四戦です。
ほんとはこの間に「パーツ製作3/306のステンマフラー」が入るはずでしたが、うっかり写真を撮り忘れました。(^-^;)

タイムは予選で1分7秒593。
決勝は1分8秒082でした。
前回よりタイムアップもしていないので、特にコメントはなし(笑)。
ちなみにこの日は2000cc以下NAクラス・通称クラス4がうちのプジョー1台。
・・・・・・最近スーパークラスの参加台数が少なくて寂しいなあ・・・・・。

2007.6.10(日)

間瀬サーキット6+パーツ製作2?
フラフラ対策をほどこしつつ、ちょっとひと手間かけてから迎えたAutoWorksCup第三戦です。
画像はちょっとした小技。うまくいったら商品化しようかなとも思っているようですが、たぶん売れそうにないので実現しないと思います。
レバー比の改善と、コイルオーバー化するためのスペース確保するための「ショックオフセットアダプター(仮称)」です。万が一興味がある方がいらっしゃいましたらお電話ください。
ちなみにフラフラ対策は、リヤアクスルのベアリングの交換です。意外と大変・・・。
プジョーのここのベアリングは205ならもれなく、他の型式でもよくボロボロになってますね。ニードルローラーベアリングがサビて粉末になって固着してたり。
この205も今までは「粉末になってベアリング機能はなくなってたけど、固着まではしてなかったので手で揺らしたくらいではガタが出なかった」状態だったようです。

予選一本目を走ってからドライバーに様子を聞くと「だいぶいい。真っ直ぐ走れそう」
なんだかインフォメーションがおかしい気もしますが、タイムは1分6秒243。久々のベスト更新です。わーい。
今までは「横に誰かがいたらそっちに飛んでいかないか心配」でレースなどとてもできるような状態ではなかったので、ひとまず安心。今日こそバトル可能な状態で決勝レースも走りますよ!

決勝はスタートがバッチリ決まり、前に出れるかなと思いましたが、序盤タイヤが温まらず思うようにペースが上がりません。2〜3周したところで本来のタイムを取り戻し、前走車追撃体勢に入り差を詰めていったのですが7周目のソックスコーナーで痛恨のシフトミス。
ハーフスピン状態となり大きくタイムロス。せっかく詰めた差も元の木阿弥。追いつかぬままレースを終えました。 コイルオーバー化も功を奏し、妙なリヤの沈み込みもだいぶよくなりました。ただアシストスプリングのバネレートが2Kgだったので、それがちょっと不足していたようです。次回は4Kgくらいで行ってみる予定。
決勝ベストタイムは6秒310でした。ようやく真っ直ぐ&6秒台でラップできる車になったのね。

2007.4.29(日)

間瀬サーキット5
本日はAutoWorksCupです。
普段の仕事、他の車の準備、お客さんの車の準備などで時間が取れず、結局手つかずのままやってきてしまいました。
つまりフラフラ。
ドライバーは「予選しか乗らない!他の車と並んで競ったりしたら何が起こるかわからん!人に迷惑がかかる!」と申しております。

準備を整え本日のメインイベント・予選をスタートさせます。
タイムは1分7秒533。ベスト更新ならず(当たり前ですが)
スーパーバトルクラスは車両クラス別なので、クラス4では4位につけました。

お昼休みを利用して、ちょっと写真撮影など。
AutoWorks誌の表紙になっちゃったりしてね。
こうやって見るとどこかの峠でバトルをしているように見えなくもありませんが、れっきとした間瀬サーキット内コース上です。

2007.4.15(日)

間瀬サーキット4
外車だらけの走行会へ行ってまいりました。
イタフラクラスでエントリーしていましたが、行ってみたらドイツ&フランスクラスになってました。
一緒に走るのはほとんどポルシェ・・・・・というか、フランス車ってうちのだけですか?

フリー走行、予選があって、10ラップの決勝レースというタイムスケジュール。
問題は前回までのフラフラした危険な挙動が直っていたかだったんですが、ドライバーより「全く直ってない」とのこと。
確かに見ているとそこかしこでフラフラしています。2ヘアの立ち上がり〜S字〜最終コーナーではドライバーが忙しそうに修正舵を当てているのがよく見えます。
「たぶんリヤから来る挙動だと思う」ということで、次回まで再度検討&改良課題に。
それでもタイムは今までのベストで1分6秒722。予選1位でした。

決勝レースはスタートで2台ほどに抜かれてしまい、一時3位に後退してしまいます。
さすがRR車。スタートは抜群でした!
いろいろと安定しないまま周回を重ね、とりあえず2位でゴール。

しかしいつも思いますが、走行会を主催している身としては「出るだけ」で済む走行会はとてもラクチンですね・・・・。 主催スタッフの皆さま、準備から開催終了までホントお疲れさまでした。

2007.4.8(日)

間瀬サーキット3.5
冬眠終了〜。
とはいえ今年は全然雪が積もらなかったので変な気分でしたが・・・・。

4月15日(日)の「外車だらけの走行会in間瀬サーキット」にエントリーしました。
今年のデビュー戦&久々のドライ路面で頑張ります。
以前ドライ路面で走った時は、社員のみで平日のフリー走行だったので、タイムが出たところを誰もみておりません。
今度は人前でタイム出しますよ!

あと最近この顔つきがハチロクの前期レビンに見えてしかたがない。
グリルとかライトとかウィンカーとか、変えても誰も気づかないんじゃないかしら。

2007.1.6(土)

パーツ製作1
セミ冬眠時期なのでパーツのお話を。
12月にリヤタワーバーを作りました

車体は306。まずはお客さんに要望を確認します。
「カッコいい見せるやつにする?ガッツリ効くやつにする?」
『ガッツリコースでお願いします』
306でサーキットを走ったりする人はあまりいないらしく、市販パーツも少ないそうです。確かにウチに来る問い合わせや希望も106が一番多いもんな・・・。 しかーし。「売られてないので作れますか?」と頼ってくださるのなら頑張りますよ!
板とパイプと溶接機が友達ですよ!
車体合わせ・ワンオフ製作どんとこいですよ!

で、出来上がりましたのがこちら。
一部内装を切り取りますがボルト4本で固定しているので脱着は簡単。形状から効果が高そうなのが見て取れると思います。
「車の動きが全然変わった!」と喜んでいただけました。
これを見た全国の306乗りの皆さん。いかがでしょうか。
通信販売の予定は・・・ありません。

2006.11.23(木)

間瀬サーキット3

こんなの初めて見た・・・・。
世界一決定戦のレポートを更新していませんでした。
すいません。本当は気づいていましたが更新を怠ってました。
結果から申し上げますと「リタイヤ」でした。

予選が始まって、今回プジョーで初レースの社員Oの感想は「いや〜大変な車だ!」
なんだか変な動きをするようです。『じゃじゃ馬?』「う〜ん、そういうわけでもない・・・のかなあ・・・よくわからん」
それでも前回セミウェットでひとケタ出てる車なんだから、もうちょっと頑張れるでしょー(・∀・)ニヤニヤと皆でプレッシャーを与えておりましたが、話の流れで「真に速いドライバーを見つけて乗ってもらった方が楽しいんじゃ?」ということに。
速くて乗ってくれそうな人は〜と最初に思いついた“きときと内堀”選手を捕まえ、「変な車ですが乗ってみませんか?」『乗ってって言われれば乗りますよ』と快諾していただきました。
「これであの厄介な挙動に悩まされなくてもいいのだ」と安心して決勝を待ちます。

そして決勝。フォーメーションラップを見ながら「何秒出ると思う?」などとわくわくしていたら、バックストレートのところでキュン!と回って車が死角に入ってしまいました。
・・・・・・・・・・・・・?!
え!?!どうなった??!どこいった!?!!と慌てたもののレースがスタートしてしまったので確認する術はなく、10周完了を楽し・・・いや待ちました。
(ちなみに別のデモカー・CR−Xはフロントリップ破損にも関わらず3秒台出して優勝できました)

牽引され戻ってきた205を見つつ「どうなったんですか?内堀さん」と聞くと『あそこで突然ギュンとなって、見たらなんかタイヤがあさって向いてるし、止めといた方がいいかと思って』
何が起きたんだーとその場では原因がわからず、翌日車をジャッキアップして眺めていたら・・・・・画像のような事態に。
えええええ アップライト割れてるよ!切れてよじれてるよ!
軽量化しすぎだよ!穴あけすぎだよ!
よくもこんな車を他の人に「乗ってみませんか?」なんて言ったものだと一同血の気が引きました。
だがしかし。内堀さんが乗っていてくれたからこそ車体ノーダメージで済んだのではないかという結論に。
巧い人はリカバリーも天下一品。
「俺が乗ってたら間違いなくドカーンと・・・」そうなっていたら後続車も大変なことになっていたと思います。 こんなとこで笑い話にできなかったです。
いやでも乗ってた内堀さんにしたらこの写真見たら笑い話じゃないですね。
本当に申し訳ありませんでした・・・。

現在は新しい中古アップライトに取替済でございます。穴は開けませんでした(笑)。

2006.11.22(水)

間瀬サーキット2.5
明日の世界一決定戦のために朝から車の移動。
いってきまーす。

明日はお客さん含めて10台以上まとめてエントリーしたので車運びだけで大変!
明日走って、明後日も車運びで大変!
でも今年の総決算と思えば往復もなんのその。 実際に運んでいる人はそう思ってないかもしれませんが・・・・・・(笑)

2006.11.20(月)

作業日記7
世界一決定戦まであと3日。
天気予報は相変わらず雨と曇りを行ったり来たり。

今日の写真は「スペーサーのような謎の塊」です。
PCDチェンジャー兼スペーサーを作れば、今まで他のではいてたホイールがつけられるのでは?ということを考えついたのはいいのですが、実際ソレを設計してみるとこんな大そうな代物に。
「これ、ホントに作る方が便利でお得なの・・・・?」とおそるおそる聞いてみましたが「作ると決めたからにはそう思わないと!」という答えが返ってきました。
で、結果としてホイールはついたけれどバーフェンからははみ出してしまったと。
「これより薄いと、内側が当たるからねえ。結果的に収まったし、いいじゃないか」・・・・・・ホントに?

*さっき聞いたら「50mmじゃないよ。55mm」と言われました。
 どっちにしても妙なもんに変わりないがな!(笑)

2006.11.12(日)

間瀬サーキット2
オータムユーロフェスタに参戦して参りました。
天候は雨た降ったりやんだり。路面はほぼウェットでしたが、予選では意外と乾いている部分が多く、セミウェット+くらいの状況で走れました。
寒さと強風で写真を撮りそびれています。すみません。

最終コーナーあたりで見ていますと、フロントオーバーフェンダーにかなりの迫力とボリュームを感じます。
我ながら「なんだこりゃ?」と思いました。205って書いておいて良かった。
さすがに年に2度の外車の祭典ということでブジョーやらルノーやらポルシェやらエリーゼやらスーパーセブンやらゴルフやら、多彩な車が勢ぞろい!
その中で「ユーロGTクラス」というところに混ぜてもらいました。

フリー走行はそろっと様子見。しかしタイムを計測してみたら1分12秒台に既に突入。
この濡れた路面でこのタイムならちょっと期待できたりして?と挑んだ予選で1分9秒890! いきなり一桁のタイムです。
この時、路面はミディアムウェット。「予選前にチョイスした雨用タイヤが裏目にでてしまった」・・・・・・どうやらこのタイムには不満のようです。
しかしまあ、ポールポジションというのは気持ちのいいものですね。結果オーライということで決勝に意欲を見せます。

そして決勝! さらっと勝てばかっこいいところを、スタート大失敗で「やべえぇぇぇぇ!」と見ていたら、バックストレートまでには追いついて難なくパス。
一人旅が始まります。
雨の中、こんなにアクセル踏んでる人他にいないんじゃないの・・・?と見ているうちに周回を重ね、無難にチェッカー。
決勝タイムは1分13秒575でした。

というわけで晴れてデビューウィンを飾ることができました。
次の走行予定は11月23日の「世界一決定戦」です。FFクラスでの参加となります。
かつてプジョーで参加した人はいないと思うので、当日「なんだありゃ?」と言ってもらえるのが楽しみです。

2006.11.11(土)

作業日記6
明日はユーロフェスタです。
天気予報は雨、風強し、気温低し。オートワークスカップの奇跡よ、もう一度・・・。
何が苦手と言って、寒いのほど苦手なことはないです。明日は厚着して間瀬に乗り込みます。
(昔、石油ストーブを持っていったことがあります。車内が灯油くさくて参りました)

そういうわけで「雨の準備」としてワイパーを装着。今までつける気がなかったわけではなく、塗装する前にいろいろ外して、完了後につけるのを怠っていただけなんです。
さすがの軽量魂も、ワイパー重量よりドライバーの視界を優先します。
え?普通はその二つを天秤にかけないですか。
そうですか。

ウェット走行だとどんな感じなんでしょうか。
ドライバー、走る気になるんでしょうか。

2006.11.8(水)

間瀬サーキット1
朝一本走って帰ってくる予定でいたのですが、エンジンをかけたらオイル漏れが発生!
エレメント移動ブロックに鬆穴が開いていました。なぜ新しい車を走らせようとすると必ず問題が発生するのか・・・。
気を取り直して修理し、いよいよ間瀬サーキットへGO!
メカ2名、本番用ドライバー1名で出かけます。

一本目の走行を始め、様子見からアタックに入ろうとしたところで燃料ポンプが壊れました。_| ̄|○
なんでも15年前のランタボ純正インジェクションポンプを「たまたま目に付いたので」という理由で使用したらしいのです。
それがここに来て天寿を全うされた模様。
持ってきた道具箱の中に別のポンプを発見し、しめしめこれで修理できると思ったらホースニップルがついていません。
このまま走らずして帰れないということで、会社から部品を持ってこさせる間瀬部隊。

やっとこぎつけたシェイクダウンが終わり、ドライバーの口から出た言葉は「いや〜〜〜、疲れる車やわ」。
しかし一応というかめでたくというか、手元計測で7秒中盤のタイムが出たとのこと。ヽ(゚∀゚)ノ
・・・・でも今日の時点で12日の天気は雨。
「ウェットでまともに走るかわからん!」という足回りをなんとかうまくセッティングできるといいのですが。

そして「書かないと何の車かわからないんじゃないだろうか」ということでステッカーチューンを施してあったのですが、間瀬の方に「ルノーですか?」と聞かれたみたいですよ。 カタカナにしないとダメか・・・・・・・。
ちなみに不自然に広い余白はゼッケンスペースです。

あと「すあな」という漢字を辞書で調べたらこんな字だったのでビックリしました。

2006.11.7(火)

作業日記5
予報どおりの暴風雨ですよ!あられまで降って寒いのなんの。
さすがにこれではテストも行けず。
ではとりあえず工場でエンジン始動式を・・・と思ったらスターターが不調。_| ̄|○
中古エンジンから外した年式不明のスターターじゃダメでした。次を手配手配!急げー!

本日の写真は「バッテリー移設済・ちっちゃい安全タンク装着済」という画像です。
小さいサーキットのスプリントレースしか走る気なしというサイズですね。

2006.11.6(月)

作業日記4
エンジンかかっておりません!
何故かというと天気予報にて「火曜日は暴風雨」というのを見て「これじゃテスト走行に行けないじゃないか!Σ(゚Д゚)!!」ということで通常業務に勤しんだからです。

SSWORKSといえばこれでしょ、これ!
FCRキャブレター装着〜♪ 今回は黒いファンネルで大人使用に。
インマニ単体の写真撮るのを忘れてしまいました。というか写真を撮ろうかなーと思っていたのにサクサク作業が進んで取るタイミングを逃した・・・。

2006.11.4(土)

作業日記3
簡素なメーターパネル。
唯一のオシャレ心はカーボンパネルで作ってあるところかしら。

タコメーターはウルトラ、水温・油温・油圧計はDefiです。すごく「いつものセット」な感じ。何故かといえば視認性も性能も信頼性もと考えると、実績ある選択になってしまうからです。
ところで今もってこんな状態でホントに月曜日にエンジンかかるの?

2006.11.2(木)

作業日記2
リフトから降ろして地面に置いてみたら。
・・・・・・・・・・・・・はみ出てます(;´д`)
汎用オーバーフェンダーの中でも大きめなのをつけたつもりだったのになあ。塗装もしてたのにもったいない。

このオーバーフェンダーでは走らせてもらえないので、違うものを装着することに。
謎のワークスフェンダー風を加工・仮付けしたところ。
意外とナチュラルについている気がいたします。
ちなみにフロントにつけていたものは、そのうちリヤにつけるかもということで保管。
・・・っていうことはリヤももっとワイドにする気なの?

配線も大詰め。明後日か明々後日にはエンジンがかかるはず!

2006.11.1(水)

作業日記1
ただいま配線作業中です。
実は11月12日のオータム・ユーロフェスタにてお披露目の予定。ここまで来るのが長かった・・・・。

配線はメーター、燃料ポンプ、灯火類など全て一から製作。面倒なようですがシンプルにすることでトラブルも起きにくく、また何か起きてもすぐわかるという利点が。
最大の利点はSSWORKSのお家芸「軽量化」ですが・・・。 純正インパネはとうの昔に処分されてしまい、ハチロク(デモカーのです)のように作り変えられております。
シート合わせのために乗ってみたら「・・・ちょうどステアリングでメーターが見えない」という事態になり対策するハメに。
日程に余裕があって良かった。

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