AutoWorksCup in MAZE 第3戦
2007.6.10

天候 晴れ/路面 ドライ

ビギナークラス リポート

ポールポジションを獲得したのはヴィッツターボ・齋木選手。
しかし結晶スタートではCP9A・藤崎選手、RPS13・リュウト号選手にかわされ3位にに後退。この3台が4位以降を大きく引き離しながらのデッドヒートとなった。
レース5周目で早くも周回遅れが発生するハイペース。トップ3台はもつれるように激しく争う。
この混戦の中、勝利をもぎ取ったのは周回遅れをスムーズに処理した齋木選手。前を走る2台を一気にパスすると、周回遅れのマシンを巧く利用しながら後続をブロックしチェッカー。
齋木選手の頭脳プレーの勝利となった。


■ビギナークラス 予選総合
ゼッケン エントリー名  型式 車名 タイム
1 8 齋木 一也 NCP10 ヴィッツ Gスパイス 齋木歯科 ヴィッツ 1'14.049
2 9 藤崎 幹雄 CP9A ランエボ5 プロモートシニアクラスCP9A 1'14.483
3 6 リュウト号 RPS13 180SX 内山工務店・RPS13 1'14.765
4 1 関 文明 FC3S RX−7 BUNBUN丸 FC 1'16.922
5 17 鈴木 栄司 SE3P RX−8 もぐもぐRX−8 1'17.129
6 2 内藤 健司 BE5D レガシィ 内山工務店・レガシィB4 1'17.142
7 15 北村 直之 CR22S アルト GTQ WORKS CR22S 1'17.572
8 19 内堀 義雄 AE86 トレノ あおぞら自動車で製作中のトレノ 1'17.779
9 11 佐藤 勉 TE71 スプリンター 佐藤TE71 1'18.475
10 5 水沼 勝 ZZE123 ランクス 内山工務店・銀ランクス 1'18.617
11 12 小林 紀夫 201S シャレード 気持ちは速いぞ!シャレード 1'18.988
12 10 関根 武男 CE9A ランエボ3 復活!エボ太郎 CE9A 1'19.932
13 3 ドゥスピード シトロエンAX 枝豆レーシングAX 1'20.330
14 7 タケちゃん ZZE123 ランクス 内山工務店・黒ランクス 1'21.950
15 16 菅 友也     1'23.838
16 18 首藤 豊 EP82 スターレット とことこ スタ公 EP82 1'24.184
17 4 古河 仁志 CN21S アルト ワークスCN21−改 1'25.775
18 14 ヒロ AT210 カリーナ 内山工務店・AT210 1'27.858
19 13 竹上 博 GC8 インプレッサ マイティスインプラントGC8  


■ビギナークラス 決勝
ゼッケン エントリー名  車名 ベストタイム
1 8 齋木 一也 Gスパイス 齋木歯科 ヴィッツ 1'15.060 2
2 6 リュウト号 内山工務店・RPS13 1'14.956 8
3 9 藤崎 幹雄 プロモートシニアクラスCP9A 1'14.657 4
4 1 関 文明 BUNBUN丸 FC 1'17.065 9
5 2 内藤 健司 内山工務店・レガシィB4 1'16.882 2
6 10 関根 武男 復活!エボ太郎 CE9A 1'17.209 2
7 11 佐藤 勉 佐藤TE71 1'18.086 4
8 17 鈴木 栄司 もぐもぐRX−8 1'17.638 9
9 5 水沼 勝 内山工務店・銀ランクス 1'17.496 10
10 7 タケちゃん 内山工務店・黒ランクス 1'21.081 9
11 16 菅 友也   1'22.565 5
12 18 首藤 豊 とことこ スタ公 EP82 1'19.708 9
13 4 古河 仁志 ワークスCN21−改 1'27.431 9
14 14 ヒロ 内山工務店・カリーナ 1'27.051 8
15 19 内堀 義雄 あおぞら自動車で製作中のトレノ 1'22.317 8
16 3 ドゥスピード 枝豆レーシングAX 1'25.271 6
---------- 以上 完走 ----------
17 15 北村 直之 GTQ WORKS CR22S 1'20.820 4
18 12 小林 紀夫 気持ちは速いぞ!シャレード 1'22.468 3
19 13 竹上 博 マイティスインプラントGC8    



1位 齋木選手、2位 リュウト号選手、3位 藤崎選手おめでとうございます♪
次戦より中級クラスにステップアップです。


中級バトルクラス下位 リポート

レースはポールポジションからスタートダッシュを決めたNA6・佐藤選手が終始リード。
2位にはAE70・野池選手が続き、3位争いをしているEF9・飛島選手とDC2・マサカズ選手をジリジリと引き離す。
中盤に入ってマサカズ選手の走りが冴え飛島選手をパスして3位に。そのままの勢いで2位を走行中の野池選手との差を詰める素晴らしい走りを見せるが、シケイン手前での黄旗に気づかず野池選手をパスしてしまう。所要時間+10秒という痛恨のペナルティ。結果は3位となる。


■中級クラス下位 予選総合
ゼッケン エントリー名  型式 車名 タイム
1 2 佐藤 公俊 NA6CE ロードスター 真空間☆NA6T 1'13.922
2 6 野池 真一 AE70 スプリンター M.F AE70スプリンター 1'14.154
3 4 大澤 秀樹 S14 シルビア SSWORKS S14 1'14.176
4 27 ジャンボ A175A ランサー M.F A175Aランサー 1'14.434
5 26 マサカズ DC2 インテグラ どアンダーインテ 1'14.662
6 14 白川 隆志 DC2 インテグラ プロモート インテR 1'14.998
7 38 関 正人 RPS13 180SX Rapid RPS13 1'15.190
8 35 齋藤 豊 EK4 シビック SSWORKS EK4 1'15.339
9 29 飛島 力 EF9 シビック みらーれシビックEF9 1'15.673
10 34 石瀬 博之 HK12 マーチ K−winds K12 1'15.695
11 39 関 政彦 PS13 シルビア Rapid S13 1'15.728
12 13 中曽根 伸哉 RPS13 180SX SCRATCH☆RPS13 1'17.397
13 41 小田切 保人 EG6 シビック SSWORKS EG6 1'18.023


■中級クラス下位 決勝
ゼッケン エントリー名  車名 ベストタイム
1 2 佐藤 公俊 真空間☆NA6T 1'13.942 3
2 6 野池 真一 M.F AE70スプリンター 1'14.105 5
3 26 マサカズ どアンダーインテ 1'12.190 7
4 29 飛島 力 みらーれシビックEF9 1'13.781 4
5 14 白川 隆志 プロモート インテR 1'14.804 3
6 34 石瀬 博之 K−winds K12 1'15.656 4
7 38 関 正人 Rapid RPS13 1'12.126 7
8 13 中曽根 伸哉 SCRATCH☆RPS13 1'16.118 4
9 41 小田切 保人 SSWORKS EG6 1'21.058 3
---------- 以上 完走 ----------
10 39 関 政彦 Rapid S13 1'14.065 4
11 4 大澤 秀樹 SSWORKS S14 1'27.707 1
12 27 ジャンボ M.F A175Aランサー    
13 35 齋藤 豊 SSWORKS EK4    



1位 佐藤選手、2位 野池選手、3位 マサカズ選手おめでとうございます♪


中級バトルクラス中位 リポート

GC8・野口選手が四駆の強みを生かしてスタート後トップをキープするも、絶妙のスタートを決めたEF9・岡島選手、AE86・群馬選手に対して差を広げることができず三つ巴の戦いとなった。
しかし最終コーナー立ち上がりでテールを振り出した岡島選手とそのインを突いた群馬選手が接触。群馬選手は戦線離脱を余儀なくされた。
イカネン選手もスタートから健闘したがレース中盤、パワーの差からストレートエンドでHCR32・阪下選手にかわされ後退。阪下選手は前方の同じくHCR32・Omi選手に迫り、こちらも三つ巴の展開でレースを盛り上げる。
優勝は猛追する岡島選手を抑えきり野口選手の手に渡った。


■中級クラス中位 予選総合
ゼッケン エントリー名  型式 車名 タイム
1 30 野口 正寛 GC8 インプレッサ 小泉商会インプレッサ 1'11.441
2 54 岡島 満 EF9 シビック 岡島EF9 1'11.458
3 11 Omi HCR32 スカイライン HCR32タイプM 1'11.698
4 67 群馬 昭二 AE86 レビン マツザワモーターファクトリーAE86 1'11.894
5 51 イカネン EG6 シビック SSWORKS EG6 1'12.151
6 5 阪下 剛史 HCR32 スカイライン FactoryB・G HCR32 1'12.315
7 7 中山 浩之 EK9 シビック SSWORKS EK9 1'12.456
8 8 西村 浩輝 AE86 トレノ 小泉商会のシャコタンAE86 1'12.702
9 15 ゆっき EK9 シビック K−winds Racing EK9 1'12.934
10 1 上野 方也 DC2 インテグラ 火の玉レーシングインテグラ 1'13.036
11 10 石田 圭 AE86 レビン 東頸流AE86 1'13.259
12 31 村上 俊裕 GDB インプレッサ MRP GDB インプレッサ 1'13.370
13 28 吉田 達也 EK4 シビック キムラ自動車 EK4 1'13.601
14 12 栗田 直人 GC8 インプレッサ プロモート タチコマ大尉GC8 1'13.663
15 32 木村 義之 EG9 シビック キムラ自動車 EG9 1'13.759


■中級クラス中位 決勝
ゼッケン エントリー名  車名 ベストタイム
1 30 野口 正寛 小泉商会インプレッサ 1'11.338 10
2 54 岡島 満 岡島EF9 1'11.042 5
3 11 Omi HCR32タイプM 1'12.666 3
4 5 阪下 剛史 FactoryB・G HCR32 1'11.144 6
* 51 イカネン SSWORKS EG6 1'12.642 3
5 1 上野 方也 火の玉レーシングインテグラ 1'12.676 7
6 31 村上 俊裕 MRP GDB インプレッサ 1'13.292 10
7 10 石田 圭 東頸流AE86 1'13.762 9
8 7 中山 浩之 SSWORKS EK9 1'13.729 9
9 32 木村 義之 キムラ自動車 EG9 1'13.981 9
10 28 吉田 達也 キムラ自動車 EK4 1'13.682 9
11 12 栗田 直人 プロモート タチコマ大尉GC8 1'13.784 10
---------- 以上 完走 ----------
12 15 ゆっき K−winds Racing EK9 1'15.599 3
13 67 群馬 昭二 マツザワモーターファクトリーAE86 1'40.209 1
14 8 西村 浩輝 小泉商会のシャコタンAE86    



1位 野口選手、2位 岡島選手、3位 Omi選手おめでとうございます♪


中級バトルクラス上位 リポート  

このクラスはEG6・備後選手とCR22S・スティンガー石山選手の2台がエキシビション参加。石山選手はKカークラスのコースレコードを塗り替える活躍を見せる。
決勝は備後選手の一人旅の後方でシルエイティ・鈴木選手と石山選手の激しいデッドヒートが繰り広げられる。石山選手は一瞬の隙を見逃さず最終コーナー立ち上がりでアウト側から鈴木選手をかわすも、ストレートエンドでは鈴木選手が再逆転。
さらにFC・滝澤選手も石山選手に迫るが捕らえきれずにチェッカーとなった。
2台の章典外選手に挟まれる形となった鈴木選手が優勝。3位には予選9番手から躍進したFD・大連丸選手が入った。


■中級クラス上位 予選総合
ゼッケン エントリー名  型式 車名 タイム
1 64 備後 博司 EG6 シビック ガレージB−SPORT EG6 1'05.432
2 63 鈴木 秀樹 RPS13 180SX ☆シルエイティ☆ 1'07.038
3 56 スティンガー石山 CR22S アルト チームパワーマスターCR2S 1'07.523
4 59 小泉 コータロー AE86 レビン 小泉商会 AE86 1'07.563
5 65 滝澤 覚 FC3S RX−7 ROUND TOP FC3S 1'08.072
6 53 中島 昇吾 AE86 レビン WORKS-NAKAJIMA AE86 1'08.072
7 60 タカ@エボX CP9A ランエボX ランエボX GSR(RSもどき) 1'08.322
8 55 清水 一也 AE86 レビン 小泉商会レピリカN2 AE86 1'08.369
9 52 大連丸 FD3S RX−7 大連丸FD3S 1'08.435
10 62 桑原 崇 FD3S RX−7 CONTRAST RX−7 1'08.445
11 58 中村 亨 AE86 レビン 緑レビン! 1'08.564
12 61 西山 幸広 FD3S RX−7 東頸流RX−7 1'08.724
13 68 砂賀 進一 EF9 シビック チームイースターエッグEF9 1'08.783
14 57 共田 栄 AE86 レビン P−SPL195クラブAE86 1'09.238
15 37 トヤ AE86 レビン コータ&ヒロキ号 AE86 1'10.161

■中級クラス上位 決勝
ゼッケン エントリー名  車名 ベストタイム
64 備後 博司 ガレージB−SPORT EG6 1'07.170 7
1 63 鈴木 秀樹 ☆シルエイティ☆ 1'06.440 3
56 スティンガー石山 チームパワーマスターCR22S 1'08.305 2
2 65 滝澤 覚 ROUND TOP FC3S 1'08.831 3
3 52 大連丸 大連丸FD3S 1'08.494 10
4 68 砂賀 進一 チームイースターエッグEF9 1'08.545 9
5 59 小泉 コータロー 小泉商会 AE86 1'08.297 2
6 60 タカ@エボX ランエボX GSR(RSもどき) 1'09.399 3
7 57 共田 栄 P−SPL195クラブAE86 1'09.829 3
8 61 西山 幸広 東頸流RX−7 1'09.867 6
9 37 トヤ コータ&ヒロキ号 AE86 1'09.956 3
10 62 桑原 崇 CONTRAST RX−7 1'08.708 7
---------- 以上 完走 ----------
11 55 清水 一也 小泉商会レピリカN2 AE86 1'09.092 2
12 58 中村 亨 緑レビン! 1'08.796 3
13 53 中島 昇吾 WORKS−NAKAJIMA AE86    



1位 鈴木選手、2位 滝澤選手、3位 大連丸選手おめでとうございます♪
鈴木選手は7秒を切り優勝されたので次回よりスーパークラスにステップアップです。
備後選手、スティンガー石山選手は章典外となります。

スーパーバトルクラス リポート

予選一回目でAE86・キトキト内堀選手がこのクラスのコースレコードを約3年ぶりに塗り替える1分4秒144のタイムをマーク。そして予選二回目にはまさかの3秒台に突入!圧倒的な速さを見せるが決勝は出走辞退。
6台で争われた決勝は、グリッド順通りのスタートとなりFD・爆榛ズンズン選手とS13・岡村選手のトップ争い、続くEG6・備後選手とAE86・セロニアスTAKA選手の3位争いが白熱。
岡村選手は途中ペースダウンし爆榛ズンズン選手がトップを独走。セロニアスTAKA選手はトラブルでリタイヤしこちらは備後選手に軍配。
その後、備後選手と岡村選手の激しい2位争いという意外な展開を迎えるが岡村選手が逃げ切り、メインイベントに相応しい激しいレースで本日を締めくくった。


■スーパーバトルクラス 予選総合
クラス ゼッケン エントリー名  型式 車名 タイム
C-4 1 29 キトキト内堀 AE86 トレノ キトキト☆スプリンター 1'03.597
C-3 1 26 岡村 友靖 S13 シルビア ハイテックガラージブリオS−13 1'04.590
C-2 1 28 爆榛ズンズン FD3S RX−7 群馬082レーシングFD黒 1'04.596
C-4 2 64 備後 博司 EG6 シビック ガレージB−SPORT EG6 1'05.698
C-4 3 86 セロニアスTAKA AE86 レビン SSWORKS elf OverDriveレビン 1'05.898
C-4 4 51 品野 博之 プジョー205 SSWORKS elf 205 1'06.243
C-4 5 27 倉 孝博 DC2 インテグラ LOOSEインテ 五箇山仕様 1'08.707


■スーパーバトルクラス 決勝
クラス ゼッケン エントリー名  車名 ベストタイム
C-2 1 28 爆榛ズンズン 群馬082レーシングFD黒 1'04.873 2
C-3 1 26 岡村 友靖 ハイテックガラージブリオS−13 1'04.415 2
C-4 1 64 備後 博司 ガレージB−SPORT EG6 1'06.338 10
C-4 * 51 品野 博之 SSWORKS elf 205 1'06.310 4
C-4 2 27 倉 孝博 LOOSEインテ 五箇山仕様 1'08.273 2
---------- 以上 完走 ----------
C-4 3 86 セロニアスTAKA SSWORKS elf OverDriveレビン 1'06.285 5
C-4 4 29 キトキト内堀 キトキト☆スプリンター    



クラス2/1位 爆榛ズンズン選手
クラス3/1位 岡村選手
クラス4/1位 備後選手
おめでとうございます♪



レコード認定証を手にするスティンガー石山選手、キトキト内堀選手。
Kカークラス&AE86クラスのコースレコードを樹立したお二人です。

■他のリザルト
2002年 4月28日 6月6日
2003年 4月27日 6月8日 9月14日 10月26日
2004年 4月25日 6月13日 9月19日
2005年 4月29日 9月25日
2006年 4月30日 6月11日 9月10日 10月8日
2007年 3月25日 4月29日 6月10日 9月9日 10月7日 11月4日 
2008年 4月27日


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